展示会の振り返り
2026年10月27日から28日まで、ウズベキスタン・タシケントのHumo ArenaでGlobal Jewelry Fair 2026が開催されました。Cprint 3Dのワックス3Dプリンター3H-420 Plusは、実機展示、開扉した造形室の紹介、赤色ワックスモデルの説明を通じて、来場者とジュエリー用ワックスモデルのデジタル製作や装置の活用について情報交換しました。
装置の前で足を止めて観察する場面から、手に持った赤色ワックスモデルを間近で見る場面まで、実機と用途を示すサンプルを同じ場所で紹介することで、ジュエリー向けワックス3Dプリントをより具体的に理解していただける展示となりました。
実機と赤色ワックスモデルで、より具体的な情報交換を
ブースでは、来場者が装置の周囲で筐体、操作画面、造形室を観察し、展示された赤色ワックスモデルを通じて用途を確認しました。実機、開扉展示、サンプルの説明が互いを補い、実際に見ながら話せる具体的な内容を提供しました。

ワックス3Dプリントの導入を検討するジュエリー企業にとって、装置の操作方法、ワックスモデルの細部や表面の状態、後工程の鋳造とのつながりは、展示会での見学から機種選定へ進む際に確認しておきたい項目です。

世界最大のワックス3Dプリント面積で、多品種ジュエリーの配置に対応
3H-420 Plusワックス3Dプリンターは、世界最大のワックス3Dプリント面積を備えています。有効造形スペース410 × 206 × 150 mmに、異なるリングサイズ、ペンダント、シリーズ作品を組み合わせて配置できます。
一点物のカスタム製作や開発段階の小ロットから、同一デザインの反復生産まで、デザインの寸法と受注数量に応じて造形ジョブを計画できます。3H-420 Plusは、ワックス100%の造形材料でモデルを製作します。サポート除去、乾燥、検査の後、モデルをツリー組み、鋳型製作、脱ろう、金属鋳造へとつなげることができます。

ご来場ありがとうございました。展示会後もご相談を承ります
ご来場いただき、足を止めて装置をご覧になり、情報交換に参加してくださった皆さまに感謝申し上げます。また、今回の出展を支えてくださったNUR STAR JEWELRYにも御礼申し上げます。
展示会終了後も、ジュエリー用ワックスモデルの製作や装置選定についてご相談いただけます。初めてのワックス3Dプリンターの検討でも、既存の生産設備への増設でも、デザインの種類、日々のワックスモデルの必要量、生産計画などを添えてCprint 3Dチームにお問い合わせください。3H-420 Plusの仕様、構成のご提案、お見積りをご案内します。
ご来場いただけなかった方も、製品ページで装置をご確認のうえ、ジュエリー製造に関するご要望をぜひお聞かせください。